生きていく、それだけですごいんじゃないかって思う

今日は2016年ですが、2016年の干支(かんし)は、または、多くの人は、「えと」と言いますが、申(さる)年、正確には、丙申(へいさる)です。

へいさる

丙(へい)という空間+申(さる)という時間を、私たちは生きていく!という意味があるのです。来年は、丁酉(ていとり)。丁(てい)の空間+酉(とり)の時間を生きていく!のです。この干支(かんし)、60種類あります。

kannreki

 

還暦というのは、60種類の干支(かんし)を一周することを言います。今年2016年(丙申)に生まれた子供は、60年後、2076年(丙申)に、還暦を迎えるのです。

sadame

干支(かんし)によって、人それぞれ、相性のよい干支(かんし)、あまり相性のよくない干支(かんし)がありますから、幸せだなと思う年もあれば、大変だなと思う年もあります。

算命学(さんめいがく)を勉強していると、干支(かんし)って、人生の標識みたいだなって思います。

山あり谷あり

スケートのようにスイスイ進める道だったり、でこぼこ道だったり、障害物盛りだくさんの道だったり……、いろいろな道を歩いていかなければいけません。

巡ってくる干支(かんし)によって、どんな道なのかある程度は予測はできます。それでもデコボコ道はしんどいし、山あり谷ありの道は、どうやって歩いていけばいいのかわからなくて、その場に立ちすくんでしまったり、思わずジャンプして、思いっきりコケて、心に痛手を負ってしまうこともあります。

生きている年数分=何十種類もの干支(かんし)、いろいろな道を生きてきたことの証になります。

誰が何を言おうとも、生きている、それだけですごい!って思うんです。

だから、「もう〇歳だから」とかって、年を取ることは悲しいことではなくて、「私って、ちょうすごいじゃん!」って褒めてあげなくっちゃ!

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