算命学(さんめいがく)は占いじゃないの?! 2016年-イチローから学ぶ夢を叶えるための生き方のヒント 

私は、算命学(さんめいがく)を勉強していることを、周りの人にあまり自分から話したことがありません。それは、算命学(さんめいがく)を知らない方に、どんなに簡単に説明しようとしても、「ああ、占いをやってるのね」になってしまうからです。

単なる占いだと思われるのはおもしろくないですし、「東洋の思想がね~」なんて難しい単語を並べてみようものなら、もっと怪しい顔をされるし、いまだにうまく説明ができていません。

そこで、今回は、算命学(さんめいがく)は占いじゃないの?!をテーマに、イチロー選手を例題に書きたいと思います。

いちろー

日米3000安打まで、後14安打に迫りました。イチロー選手は、今年は、名誉名声を得やすい年です。もしくは、独身であれば、結婚相手が現れやすい年です。イチロー選手の場合は、恋バナ関係は、全然、関係のない話ですね。

基本は、結婚をしたいのか、仕事で成功したいのか、何を求めるか!です。

名誉名声を得やすい年というのは、出世したり、注目されることがあったり、資格を取れたり、受験生なら希望の学校に合格したりしやすくなります。

じゃあ、遊んでいて、自分の実力以上の大学に合格できるかというと、それはまず無理でしょう。

算命学(さんめいがく)で言う、名誉名声を得られやすい年でしょう!という年は、こんな感じです。

 

チャンスの年

いつもの年より、何ら方の形でいろいろな条件が揃って、名誉名声がちょっと手に届きやすくなるのです。

何もしなければ、何も起きません。叶えたいことに向かって行動すれば、名誉名声を得られやすい年になるのです。

日頃は、自分でぴょんぴょんジャンプしないと叶えられませんが、チャンスの年は、追い風が吹いて、思い通りにいくことが多いのです。

 

yume

 

人それぞれ、叶えたいことは異なりますが、叶えたいことが大きければ大きいほど、生半可な気持ちでは、達成できないと思うのです。

さっき、電車を待っている間、Dudaの広告に、岡本太郎さんの言葉を見つけました。

「昨日はどうだったかとか、明日はどうなるかなんてことは、考えちゃだめなんだ。その瞬間に燃え上がらなければならない」

叶わなかったらどうしよう……不安なのはみんな同じです。不安を、叶えたいことを叶えるためのエネルギーに変えられるか、変えられないか、ここがチャンスをつかめるかの分かれ道になると思うんです。

明日は、何があるかわからない。だから、人生はおもしろいのです。算命学(さんめいがく)が、「ああなる、こうなる」が決まっているような単なる占いだったら、こんなにも長く勉強を続けてこなかったでしょう。

算命学(さんめいがく)的に、結婚でも、仕事でも、チャンスは、皆平等に訪れます。

どんなふうに、チャンスをつかんでいるのかを、イチローをはじめ、夢をつかんだ人たちから学ぶのです。

明日は、何にも決まっていません。明日をどんな日にするかは、自分次第なのです。

ああ、やっぱり「算命学(さんめいがく)って何?」を簡単に説明できないものです。

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