チャンス(算命学的に)をつかむってどういうことですか? ~イチロー選手&内村航平選手から学ぶ~

鑑定で、「来年と、再来年と……この年は結婚のチャンスですよ」とか、「この年と、その年と……この年は、特に仕事が大きく飛躍するチャンスですよ」とか、お伝えすると、

「チャンスですか……?」

とポカンとした顔をする人がいるんです。

そのポカンとした顔は、きっと、<何、そのあいまいな言い方?>というむっとした感じがあるのかもしれないし、<はっきり言ってくれないんだ……>というがっかりした感じなのかもしれないし、ともかく、そのポカンとした表情に、未熟者の私は、動揺したりすることがあります。

チャンスとかじゃなくて、はっきりこうなりますよ!って、すっごく言ってあげたくなるのです。

でも、できないから、今日は、「算命学的にチャンスをつかむってどういうことですか?」について、イチロー選手&内村航平選手の宿命(しゅくめい)を例題に記事を書いてみました。

まずは、イチロー選手から。

heisaru

少し前のブログでも書きましたが、今年(2016年)は、丙申(へいさる)の年です。そして、8月も丙申(へいさる)の年です。イチローにとっては、丙(へい)が回ってくる年というのは、算命学(さんめいがく)的に、牽牛星(けんぎゅうせい)という星が巡ってくるわけですが、この牽牛星(けんぎゅせい)というのは、名誉名声という意味になります。

そう、今年は、名誉名声を得られるチャンスの年だったんです。

これまでの記事をいろいろ見聞きしましたが、

<打つことを考えるから打てないじゃないかと、すごく悩んだ>とか、
<バットを振るだけじゃ打てない、頭脳を使わないとだめだ>とか、
<人と会うのがいやになった>とか、

3000本安打達成した時などは、

<自分が何かをしたか!より、自分以外の人たちが喜んでくることが大事なことに気づいた>ですよ。

名誉名声を得られたのは、相当の練習と、努力と、苦悶と、思考……、の積み重ねなんだなと思いました。

内村選手の場合も、

uchimura

 

今年は、パワー全開の年なんです。努力が実を結びやすい年なんです。勉強されている方は、ご存じかと思いますが、

sanngou

申(さる)が巡ってくる年は、いつも以上の力が出ます。

インタビューでこんなことを話されていました。

「もう何にも出ないとこまで力をだしきった」
「運が最後は味方してくれました」

と。

イチロー選手も、内村選手も、今年は算命学的にどんな年なのか全然ご存じないでしょうけど

何かが欲しい!とか、何かをやりたい!と思ったら、まずは、どうしたら、それが可能になるのかを考えて、いろいろ試してみないと。

そうしたら、チャンスの時は、例えばスポーツの世界なら、大きなけがをせずに試合に臨めるとか、信頼のできるコーチや仲間に恵まれるとか、自分を支えてくれる人が現れるとか、諸々、チャンスをつかみやすい状況になってくるんじゃないかって。

結果は後からついていきます。

 

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今週の金曜日12日の深夜から、13日の未明にかけて、運がよければ、ペルセウス座流星群が見えるそうです。なるべく暗い場所に、目を向けると見えるのだそうです。

皆さま、楽しい週末をお迎え下さいね。

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