算命学的悩みアプローチ術

人間は、不完全な生き物なんです。
こんな風に。

算命学的悩みアプローチ術1

丸じゃなくて、一部、欠けている存在なんです。
この欠けは何かと言うと、欲望です。全ては満たされないというのが、人間なんです。

算命学(さんめいがく)の世界には、五行(ごぎょう)という思想があります。
自然界には、木性(もくせい)・火性(かせい)・土性(どせい)・金性(きんせい)・水性(すいぜい)という5種類の元素で構成されているという考え方です。

その五行(ごぎょう)の思想は、私たちの日常生活の様々な場面でよく見られます。
五臓六腑の五臓、五惑星、五感、五本指、五重の塔……、茶道では茶道具に、華道では花を行ける時に、漢方では、人間の体質を診る時に用いられています。

そして、木・火・土・金・水(もっかどこんすい)は、それぞれ意味があり、自分を取り囲む人間関係に当てはめることができます。

算命学的悩みアプローチ術2

この図ですと、両親、目上、目下、子供、配偶者、全てに恵まれていることになります。
恵まれているというのは、親らしい親、子供らしい子供、配偶者らしい配偶者がいるということです。
一緒にいると楽で、頻繁に衝突したり、その人との関係で必要以上に悩んだりしないような関係です。

全ての人間関係に恵まれる人はいないでしょう。でも、

上司からはかわいがられなかったけれど、優秀な部下に囲まれているとか、
夫とはそりが合わないけれど、子供たちは親孝行であるとか、

どこかしら、恵まれている人間関係があるはずです。

人間は、恵まれている存在は忘れがちですが、恵まれていないことに、目を向けるのです。そこが、欲望でもあり、悩みになるのです。

算命学的悩みアプローチ術3

算命学(さんめいがく)で鑑定するときは、悩みのみに目を向けるのではなく、恵まれていることにも目を向けます。人間には、必ず、光と影、両方あるからです。

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