卜(ぼく)とは?

占いで卜(ぼく)と呼ばれるものは、現在の出来事や近い未来に起こりそうな事を占うのに適しています。トラブルが起きて悩んでいる時は、自分でも気づかなかった原因を指摘してくれたり解決方法を教えてくれたりします。また、卜(ぼく)は人の気持ちのように移り変わりのある事や、表面からは分からない事の本質を探るのに最適です。

鑑定現場では、「どちらの異性を選べば良いか」や「どちらの会社に転職すれば良いか」など二者択一の相談があります。二者択一や三者択一のような相談を鑑定するのに、向いているのは卜(ぼく)です。異性なら選ぶ相手ごとに相談者に対してどのような感情を抱いているか、つき合うと2人にはどんな未来が待っているかが分かるので、選択する時に参考になるでしょう。

転職先を決める時は、卜(ぼく)で占えば会社の経営状況や職場の雰囲気などが分かります。表面的には経営状況に問題がないように見えても実際はあまり良くない場合や、人間関係が難しい職場などは鑑定結果の中で懸念事項として出てきます。表面から分からない情報を入手できるので、転職先を選ぶ時に役立つでしょう。

卜(ぼく)はタロットやトランプ、ルーンや易などが有名で鑑定現場でもよく使われています。タロットは、人の気持ちやトラブルの原因を占うのが得意ですが、進むべきか退くべきかなどはっきりした答えが欲しい場合は易の方が適しています。

卜(ぼく)は対面でも電話でも問題なく占えますが、出生データをもとに占う命以上に的中するかは占い師の力量次第です。タロットやルーンが正しい答えを示してくれても、占い師に深く正確に読み取る能力がなければ的中しません。

占い師選びは、人気ランキングや利用者の口コミなどを参考に慎重に行いましょう。

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